無駄な疲労を減らし睡眠力をアップさせる。早寝早起きが重要

無駄な疲労を減らし睡眠力をアップさせる。早寝早起きが重要

眠り

私は今まで自宅で何らかの作業をする時は、いつもラジオを聴いていました。そのほうがモチベーションは上がり、やる気をアップできると思っていました。確かにラジオから聴こえてくる声や音楽で、元気をもらったり、逆にリラックスしたりできました。しかし、音を聴く時間が長くなればなるほど、耳の疲労も多くなることを知りました。

 

そこで思い切ってラジオを聴くのを止めてみることにしました。以前は無音の状態だと、余計なことをいろいろ考えてしまい、目の前のことに集中できませんでした。しかし、今では逆に無音の方が集中できるような気がします。さらに睡眠の質も上がったようです。

 

脳の疲労が減った分、起きた時に疲労感が少なくなりました。もちろん睡眠時間が短ければ疲労は残りますが、仮眠などで対応しています。また、夜中にトイレなどで目が覚めてしまうと、そこから再び寝付くまでに1〜2時間かかっていました。それが解消され、すぐに再び眠りに就けるようになりました。

 

部屋の温度にもよるのかもしれませんが、少なくとも今の方が睡眠は快適になったと思います。また、就寝時はカーテンを開けて眠ることで、外の明かりだけにすることで、寝心地の良い明るさになりました。

 

快眠方法

 

窓の外の明かりは街頭だけではなく、月の明かりの時もあります。それらは間接照明的な役割を果たしているようです。さらに朝は日の出とともに部屋の中に朝日が差し込みます。今の時期はかなり早くから部屋の中が明るくなるので、自然に目が覚めるようになりました。